2007年10月20日

日本銀行大阪支店のステンドグラス

日本銀行大阪支店

竣工 1903年(明治36年)
所在地 大阪府大阪市北区中之島2-1-45
設計 辰野金吾、葛西万司、長野宇平治
施工 直営、大林組
構造 煉瓦・石造2階建て、地下1階

この建物の外装には花崗岩が用いられています。

日本銀行大阪支店の敷地は、江戸時代に島原藩蔵屋敷があった場所で、 1871年(明治4年)には駅逓司大阪郵便役所が置かれました。

設計者の辰野金吾(たつの・きんご 1854-1919)は、 日本銀行の本店や旧小樽支店の設計も行っています。


日本銀行大阪支店のステンドグラスは有名です。

見学も申し込みをするとできます。

記念室天井ステンドグラスは天井に配された12枚のステンドグラスは淡い色調がレトロな感じを醸し出しています。
さらに天井にはステンドグラスの間にそれぞれ4枚のレリーフが配されています。


ノイ両開き門扉2型金具埋め込みタイプ

ティファニー の作風 ステンドグラスランプ

posted by ステンドグラス at 21:36| ステンドグラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

小淵沢のアウトレット

071004_162435_M.jpg山梨県の小淵沢にあるアウトレットに行ってきました。

ここにステンドグラスのランプや雑貨をうっている素敵なお店VITAがありました。

値段も数千円のものから大きなランプ7〜8万円のものまでさまざまでした。
あとは素敵なアクセサリーもあったり、もうクリスマス用品もあってすっかい長居をしてしまいました。

ここは小淵沢インターから5分くらいのところにあり観光の帰りによってみるという人たちが多いようです。

午後2時頃に行ったのですがもう寒いくらいでした。


posted by ステンドグラス at 18:07| ステンドグラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

湘南セントラファエロ教会のステンドグラス

教会に足を踏み入れた瞬間、まず正面にそびえ立つ3連のステンドグラスの、神秘的な輝きに目を奪われてしまうはずです。

アンティークステンドグラスとしては日本最大のもので、1823年に作られました。題は「聖家族」。
「両親のお手伝いをするイエスキリスト」(左)、「村人に聖書を説明する若きイエスキリスト」(中央)、「学生時代の仲間と談笑するイエスキリスト」(右)<※別説に「自分が生まれたときの羊飼いと巡り合ったイエスキリスト」> という有名な宗教画が描かれており、その原画は、あのルーブル美術館に展示されています。全部で6作品あるうちの3作品です。

教会の片側には「四大天使」のステンドグラスが、静かに人々を見守っています。
「騎士に冠を受けるキリスト」これも有名な宗教画で、ルーブル美術館に原画が飾られ、人々に感動を与え続けています。
湘南セントラファエロ教会に素晴らしいステンドグラスがあります。


正面の3連と側面の「四大天使」のステンドグラスは、イギリスのバーミンガムの教会で実際に飾られていたのを譲り受けた由緒あるもの。時を刻んだアンティークならではの美しい輝きを今もなお誇り、現代の技術では再現できない、落ち着いた色合いが特徴です。

製作したのは、ステンドグラス工房として世界的に有名なドイツのレイア社。
非常に難しいとされる、色のグラデーションやふっくらとした表情など、一つひとつが精巧に描き出され、レベルの高い作品に仕上がっています。

そのほか教会内には45点もの芸術的なステンドグラスが飾られ、その美しい輝きは、教会を訪れる多くの人々を魅了しています。




posted by ステンドグラス at 19:25| ステンドグラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンティークステンドグラス

このアンティークのステンドグラスがむしょうに欲しくて悩んでいる。

買えない値段じゃないけど、新しいパソコンも欲しいし。

うううん、どうしよう。

新しいステンドグラスもいいけれどアンティークもとても魅力がある。

これは何処の誰がお家のどの場所にあったんだろうか?
お国は?
イギリス?ドイツ?フランス?
やっぱりイメージとしてはヨーロッパかなぁ。

アンティークには使った人の思いや歴史や愛着や悲しみや嬉しさや幸せ、希望、、、、さまざまな思いがすべて詰まっているように感じられる。

だからアンティーックをみていると想像がふくらんであっという間に時間が経ってしまう。


posted by ステンドグラス at 19:09| ステンドグラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

ステンドグラスのランプ

アンティークのステンドグラスがほんとは欲しいけどお値段が高くてなかなか手が届かない。

でもステンドグラスのランプがどうしてもリビングに置きたくてさがしてみたらこんな素敵なランプがお手ごろ価格で手にはいりました。

リビング用と廊下のコーナーテーブル用に二つ買っちゃいました。

夜、ライトダウンしてステンドグラスのランプを灯し好きな音楽を聴きながら仄かなランプの明りでお酒を。。。
気分もロマンティックに。    

高級ステンドグラスランプトンボC8-6Y☆高さ23cm×幅20cm☆
posted by ステンドグラス at 19:32| ステンドグラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

那須ステンドグラス美術館

那須ステンドグラス美術館は、100〜150年前のステンドグラスを中心

に、イギリスのアンティークステンドグラスを展示した美術館です(一部に

は、ドイツ、イタリア、フランスのステンドグラス含まれております)。テ

ィファニーやウィリアム・モリスなど、有名作家のステンドグラスも数多く

展示しております。すべてがアンティークのため、現在には伝承されていな

い技術で作られたものが多く、同じものを復元することは、きわめて困難と

されています。100年、150年という時間の経過が作り出した深みのあ

る美しさを、存分にご堪能できます。

郵便番号 325-0302
住所 栃木県那須郡那須町高久丙1790

電話番号 0287-76-7111

館内には、イギリスカントリーサイドの古き良き時代を伝える、直輸入のア

ンティーク家具・調度品、オルゴール、パイプオルガン、それに高さ8メー

トルにも及ぶ大理石のアルタ(聖壇)も展示しています。聖歌が静かに

流れ、アロマの香り漂う中でステンドグラスをご覧できます。

○美術館結婚式


那須ステンドグラス美術館では、セント・ラファエル礼拝堂を結婚式の挙式

場に開放し、新しい時代に相応しい結婚式をご提案しています。美術館を訪

れる観覧者の皆様も、ゲストとして参列していただき、ともに新郎新婦の門

出を祝福します。1日4組様の限定で、ゆったりした結婚式をご提供してい

ます。




タグ:美術館 那須
posted by ステンドグラス at 19:32| 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステンドグラスのオーダーメードの値段

ステンドグラス工房バロックのオーダーメイドの参考価格

制作仕様 

色板ガラス組み合わせのシンプル仕様      25〜40万円

アンティークガラス又はアートガラス      40〜80万円

焼絵付け特殊技術仕様             80〜120万円

ダルドペール
(厚板ガラスとエポキシ樹脂による技法)    50〜120万円

ガラスエッチング仕様             15〜80万円


上記価格は目安であり作品により異なるそうです。

また発送費、運搬施工費は別途計算になるそうです。

このくらいの価格ならちょっとがんばれば一般人にもなんとかなりそうだとおもいませんか?

わたしはきょうからステンドガラス貯金を始めます。 


posted by ステンドグラス at 09:38| 販売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

エミールガレ

諏訪にある北澤美術館に展示されているエミールガレの作品を見て以来ガレのファンになりました。

シャルル・マルタン・エミール・ガレ(Charles Martin Émile Gallé、1846年5月4日 1904年9月23日)は、アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家、陶器・家具のデザイナー、アート・ディレクター、企業経営者。

そのほかガレの作品は多くの美術館に展示されています。




北澤美術館

ガレの代表作「ひとよ茸ランプ」を常設展示している。この他

にも1889年と1900年のパリ万博出品作、1903年のナンシー派展出品作などガ

レの代表作を数多く収蔵する。世界最大級のフランス・アール・ヌーヴォ


鳴門ガレの森美術館

個人コレクターであった菊地氏(故人)が集めたコレクションを引き取った

ため、旧所蔵者の名前が表記されている。

北海道立近代美術館

北斎漫画の「魚籃観世音図」を月光色ガラスにエナメルや金彩で模写した作

品を所蔵している。1878年パリ万博関連の作例で資料価値が高い。他に悲し

みの花瓶シリーズの「昆虫文脚付杯」、1900年パリ万博関連の「ガラス職人

文花瓶」。

ポーラ美術館

印象派作品のコレクションで有名なだが、ガレのガラスもか

なり多数を所蔵している。初期のエナメル彩による作品群が充実している。

タグ:美術館 ガレ
posted by ステンドグラス at 18:15| 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステンドグラスの工房

ステンドグラスの工房バロックを紹介します。

ここはステンドグラスのオーダー専門工房です。

バロックのステンドグラスはすべてオーダーメードです。
手つくりのガラス本来の美しさに、オーダーした人が心地よく暮らせるようにご満足のいける作品を提供しています。

バロックのステンドグラスは、ヨーロッパ伝統技法を継承した「「鉛線(ケーム)」と「輸入手つくりガラス」で組み上げした本格作品です。
さらに美しさと強度を兼ね備えた「全面ハンダ技法」による最高水準による仕上がりになります。

オーダーの流れ

1、打ち合わせ

お客様にデザインの希望、取り付け場所、サイズ等を伺いながらプランニングします。

2、デザイン画の制作

打ち合わせの内容をもとにデザインします。
原画は実寸の縮小サイズで描き、ガラスに色付けします。
それをご覧いただきます。

3、製図、型紙の制作

4、ガラスのカット
欧米から輸入した色ガラスから作品イメージに合わせてカットします。

5、組み立て

6、ハンダつけ

7、仕上げ

8、施工、取り付け




posted by ステンドグラス at 17:57| 工房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステンドグラスの魅力

教会でステンドグラスをはじめて見て以来ステンドグラスの虜になってしまいました。

西洋キリスチ教文化の中で生まれたステンドグラスはインテリアというより美術工芸品です。

美しい色グラスをとおして注ぐ光は神秘的な感動を与えてくれます。

新しいテクノロジーが次々と生まれてきますがステンドグラスの基本的な技術は中世以来ほとんど変わることなく今も受け継がれています。

そして今ステンドグラスは工芸品として、住宅のインテリアとして多くの建築家や一般愛好家に注目されています。

わたしたちは今、あらゆる場所でステンドグラスを目にすることができます。
駅、公共物、レストラン、お店、学校、教会、または家庭で。

これから少しずつステンドグラスについて発信していきたいと思います。


posted by ステンドグラス at 17:41| ステンドグラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする